アップデート情報
実際にご利用いただく店舗様からのご意見をもとに、シンプルさを大切にしながら機能を追加・改善しています。
ランチ・ディナー・コースごとにメニューを切り替えられるようになりました
「ランチ」「ディナー」「飲み放題」など、お客様に表示するメニューを分けて管理できる「メニュー区分」を追加しました。
商品を複製する必要はなく、どのメニューに表示するかを選ぶだけで設定できます。区分ごとに価格も変更できるため、例えば同じ生ビールを通常600円、飲み放題では0円として表示できます。
さらに、お席ごとにコースを設定し、食べ放題80分・飲み放題100分のように、それぞれ異なるラストオーダー時間を設定することもできます。
税抜価格の登録と、テイクアウトの軽減税率に対応
商品の価格を「税込」「税抜」のどちらで入力するか、店舗ごとに設定できるようになりました。
どちらの方式でも、お客様のメニューやお会計には最終的な税込価格が表示されます。
また、テイクアウトの軽減税率(8%)にも対応しました。商品ごとにテイクアウト時の税率を8%/10%から設定でき、レシートの税率別内訳も自動で計算されます。
お客様から商品を指定してキャンセル依頼できるようになりました
お客様が注文履歴から商品を指定して「キャンセルを依頼」できるようになりました。
依頼が入ると、キッチン画面に「どの席の、どの商品か」が表示されます。お客様自身が直接注文を取り消す仕組みではなく、実際に取り消すかどうかはスタッフ側で判断できます。
取り消した場合は請求額も自動で再計算され、伝票印刷をご利用の場合は取消伝票も印刷されます。
飲み放題などの注文数を時間単位で制限できるようになりました
「10分間に1人2杯まで」のように、メニュー区分ごとに注文上限を設定できるようになりました。
お料理は制限なし、ドリンクだけ制限するといった設定も可能です。複数のお客様がそれぞれのスマートフォンから注文した場合も、お席全体で注文数を管理します。
飲み放題を提供されている店舗様からのご要望をもとに追加した機能です。
QRメニューの安全性を強化しました
QRコードを読み取ってから一定時間(初期設定12時間)が経過した場合や、お会計完了後は、その来店時に開いていた画面から注文・注文状況を確認できないようになりました。
前のお客様の来店セッションと、次のお客様の注文情報が引き継がれない仕組みになっています。
「スタッフを呼ぶ」ボタンを追加しました
お客様のメニュー画面からスタッフを呼べるようになりました。
呼び出しが入るとキッチン画面に通知音付きで表示され、スタッフが「対応しました」を押すと解除されます。
店舗設定からオン/オフを切り替えられます。
席ごとのラストオーダー時間設定に対応
食べ放題80分・飲み放題100分など、コースごとに異なるラストオーダー時間をお席ごとに設定できるようになりました。お客様のご要望から実装した機能です。
iPad での操作性を大幅改善
サイドバーの折りたたみや、お会計画面のテンキー入力など、タブレットでの使いやすさを全体的に向上しました。
お会計まわりを改善
支払い方法を「現金/カード・QR」に整理し、現金の金種クイック入力に対応しました。
Square ターミナルとの決済連携の実証に成功
注文金額の送信から、ターミナルでのカードのタッチ決済までの連携を確認しました。順次ご利用いただけるよう準備を進めています。
会計票QRスキャン・自動印刷に対応
会計票のQRコード読み取りでお会計でき、レシート・厨房伝票を自動で印刷できるようになりました。
テイクアウト注文に対応
店内注文に加えて、テイクアウトの受付・管理ができるようになりました。