アップデート情報

実際にご利用いただく店舗様からのご意見をもとに、シンプルさを大切にしながら機能を追加・改善しています。

2026.10

管理画面をより見やすく、使いやすくしました

日々の店舗運営をよりスムーズに行えるよう、管理画面全体の表示や操作性を見直しました。

注文・キッチン・お会計などの画面を改善したほか、商品登録や店舗設定の説明を整理し、必要な情報を確認しやすくしました。

また、サイドメニューを「営業管理」「店舗管理」などに分類し、目的の機能を探しやすくしました。PC・タブレット・スマートフォンでの表示も改善しています。

2026.10

セットに応じて、0 円ドリンクの注文数を自動管理できるようになりました

「せんべろセット」など、セット 1 つにつきドリンク 3 杯までといった注文ルールを設定できるようになりました。

注文されたセットの数に応じて、0 円ドリンクの注文可能数を自動で管理します。お客様はこれまでどおり 1 杯ずつ追加注文でき、上限に達すると、それ以上は注文できないようになります。スタッフが杯数を確認する手間を減らせます。

設定は「カテゴリ」の編集画面から行えます(全プラン対応)。詳しくはマニュアル「商品とカテゴリー」をご覧ください。

2026.10

店舗のラストオーダーが Free プランでも使えるようになりました

本日公開した「店舗のラストオーダー(曜日・時刻)」を、Free プラン(月額 0 円)でも使えるようにしました。店舗設定の「注文・受付ルール」から設定できます。

席ごとのコース(食べ放題・飲み放題)のラストオーダーは、これまでどおりスタンダードプランの機能です。使い方は管理画面のマニュアル「コースと時間制限」をご覧ください。

2026.10

曜日・時刻で決めるラストオーダーを設定できるようになりました

店舗設定で曜日と時刻を決めると、その時間だけお客様の QR 画面から注文を受け付けるようになりました。フードとドリンクのように組を分けて、別々の時刻を設定できます。

終了の 60 分前からお客様の画面に「あと約〇分で終了します」と案内し、終了した商品は「受付終了」と表示して注文を受け付けません。次の受付時間になると自動で再開します。スタッフの代理注文とテイクアウトは対象外です。使い方は管理画面のマニュアル「コースと時間制限」をご覧ください。

2026.10

ご利用人数を、お客様に入力してもらえるようになりました

QR コードを読んだお客様に、メニューの前で大人・お子様の人数を入力してもらえるようになりました。スタッフがテーブル一覧で人数を入力する手間を減らせます。

店舗設定でオン・オフを切り替えられ、オンにしない店舗は今までどおりスタッフが入力します。入力できる条件や人数の直し方は、管理画面のマニュアル「テーブルと QR コード」をご覧ください。

2026.10

商品とオプションを、別の店舗へまとめて移せるようになりました

商品・カテゴリー・オプションと、商品とオプションの結び付きを、まとめて別の店舗へ移せるようになりました。2 店舗目を始めるときなどに、メニューを作り直す必要がありません。

元の店舗で書き出したファイルを、移す先の店舗で取り込みます。取り込む前に「確認だけ(保存しない)」で内容を見られ、今ある商品・オプションは変更しません。商品の写真・翻訳・数量限定・メニュー区分は移りません。細かな条件は管理画面のマニュアル「商品とカテゴリー」をご覧ください。

2026.10

テイクアウト注文が Free プランでも使えるようになりました

これまでスタンダードプランの機能だったテイクアウト注文を、Free プラン(月額 0 円)でも使えるようにしました。店舗設定で専用の QR コードを発行すると、お客様のスマホから注文が入り、受取番号がキッチン画面に届きます。お支払いは店頭です(お客様のスマホでは決済しません)。

以前にテイクアウトの URL を発行して Free プランに移っていた店舗は、受付がオフになっている場合があります。再開するときは店舗設定の「テイクアウトの注文を受け付ける」をご確認ください。厨房伝票の自動印刷と Square ターミナル連携は、これまでどおりスタンダードプランの機能です。

2026.10

お店の LINE・Instagram・X をお客様にご案内できるようになりました

店舗設定の「SNS・公式アカウント」に LINE 公式アカウントの友だち追加 URL や Instagram・X のアカウント名を登録すると、ご注文・ご予約のあとの画面に、お店の SNS へのリンクを表示できます。お客様とのつながりづくりにお使いください。

ご注文の前には表示しないので、注文の操作のじゃまになりません。登録したものだけが表示され、あとから変更・削除できます。

2026.10

メニューの翻訳を AI で下書きできるようになりました

商品の編集画面や「メニューの翻訳」から、英語・中国語・韓国語の訳の下書きを AI で作れるようになりました。商品ごとにも、まだ訳が無い項目をまとめてでも作れます。

下書きは、店舗で原文と見比べて「公開」するまでお客様に表示しません。AI の訳は間違えることがあるため、特にアレルゲン・原材料・辛さ・お酒・価格はよくご確認ください。手で入れた訳が AI で上書きされることはありません。

AI 翻訳はスタンダードプランの機能です(1 か月に訳せる量に上限があります)。

2026.10

メニューを英語・中国語・韓国語で表示できるようになりました

お客様のメニューを、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で表示できるようになりました。お客様のスマホの言語に合わせて表示し、メニューの中で言語を切り替えることもできます。

商品名や説明などの訳は、「商品・メニュー」→「メニューの翻訳」で入力します。訳が無い項目は日本語のまま表示します。日本語を変えた商品は訳を直すまで日本語で表示するので、古い訳が出たままになりません。

キッチン画面・伝票・レシート・売上データは日本語のままなので、スタッフの作業は変わりません。店舗設定の「お客様の言語でメニューを表示する」をオンにすると使えます(全プラン)。

2026.10

売上データを CSV でダウンロードできるようになりました

「お会計」画面の「売上データの出力(CSV)」から、期間を選んでダウンロードできます。「会計一覧」は 1 回のお会計が 1 行(会計日時・支払方法・合計金額・税率ごとの内訳など)で、日々の記帳に。「商品明細」は商品が 1 行ずつ並ぶので、Excel などで商品別・カテゴリ別に集計できます。

ダッシュボードの売上と同じ基準(お会計が完了した日時)で集計します。管理者・店長のアカウントで、Free プランでもご利用いただけます。

2026.10

数量限定の商品を、自動で売切れにできるようになりました

日替わりランチや限定スイーツのように、出せる数が決まっている商品に「残り」を設定できるようになりました。注文が入るたびに自動で減り、0 になるとお客様のメニューで自動的に「売切れ」になります。売切れの切り替え忘れや、用意できない注文を受けてしまうことを防げます。

「毎日の数」を入れておけば、毎朝 4:00 に残りがその数に戻ります。まだ作り始めていない注文を取り消したときは、残りに戻ります。

数量限定はスタンダードプランの機能です。Free プランでは、これまでどおり「売切れ」を手動で切り替えてお使いください。使い方は管理画面のマニュアル「商品とカテゴリー」にまとめています。

2026.10

ランチ・ディナーのメニューを、時間帯で自動切替できるようになりました

メニュー区分(ランチ・ディナーなど)に、曜日・開始時刻・終了時刻を設定できるようになりました。「時間帯で自動的に切り替える」をオンにすると、時刻に合わせてお客様のメニューが自動で切り替わります。中休みに誰かが切り替える必要はありません。

どの時間帯にも当てはまらない時間に表示するメニューも選べます。17:00〜翌 2:00 のように日付をまたぐ時間帯や、土日だけのメニューにも対応しています。

メニュー区分はスタンダードプランの機能です。使い方は管理画面のマニュアル「メニュー区分」にまとめています。

2026.10

お通し・席料を、人数分自動で加算できるようになりました

お通しや席料を、大人の人数分だけ自動で会計に加算できるようになりました。テーブル一覧で大人・お子様の人数を入力すると、最初の注文に合わせてお通しの明細が自動で入ります。

お客様の画面には、初回の注文時に料金のご案内を表示します。お客様の画面に表示しない設定も選べます(その場合は、店内メニューや掲示などで料金をご案内ください)。お通し・席料は Free プランでもご利用いただけ、設定は「店舗設定」から行えます。

2026.10

メニュー画像とキッチン通知を、より使いやすく改善しました

お客様のメニュー画面で、縦長・横長など比率の違う商品写真も、メニューカードの中に自然に収まるようにしました。写真を登録するときは、お客様の画面での見え方をプレビューで確かめ、見せたい部分をドラッグで中央に合わせられます。

キッチン画面の新規注文の通知音は、スマートフォン・タブレットでも鳴るようになり、複数の音から選べます。あわせて、注文・店舗運用まわりの細かな不具合も修正しました。

2026.10

オンライン予約から来店・お会計まで、一つにつながりました

お客様がスマホから予約できる「オンライン予約」を追加しました。予約ページの URL と QR コードを、お店のサイトや SNS、店頭に掲載するだけで受け付けられます。電話で受けた予約も、同じ予約一覧に登録できます。

ご来店時に予約一覧からテーブルへご案内すると、お客様はそのままテーブルの QR コードから注文でき、お会計が済むと予約は自動で「完了」になります。オンライン予約はスタンダードプランの機能です。使い方は管理画面のマニュアル「予約」にまとめています。

2026.09

月額 0 円の Free プランを始めました

月額 0 円でずっと使える Free プランを始めました。店内の QR 注文・キッチン画面・ブラウザ印刷を、テーブル 10 卓・スタッフ 2 名までお使いいただけます。

登録後 30 日間はスタンダードの全機能を無料でお試しいただけ、終了後は自動的に Free プランに切り替わります。登録したメニューやテーブルはそのまま残り、料金は発生しません。

公開当時は、テイクアウト・厨房の無人印刷・Square ターミナル連携・メニュー区分/コースなどを、スタンダードプラン(月額 3,980 円・税込)の機能としてご案内していました。※2026 年 10 月からテイクアウト注文も Free プランで利用できます。最新の対象機能は料金ページをご確認ください。

2026.09

メニュー画面に背景画像を設定できるようになりました

店舗設定から、お客様のメニュー画面に表示する背景画像を設定できるようになりました。

店舗写真や店内の雰囲気が伝わる画像などを設定することで、よりお店らしいメニュー画面にカスタマイズできます。文字やメニューが見やすいよう、背景画像には自動的に薄い色を重ねて表示します。

設定した背景画像は、店内注文・テイクアウトの両方に反映されます。設定は「店舗設定」→「背景画像」からアップロードしてください。

2026.09

Square ターミナルとの自動連携に対応しました

miseorder の会計画面から、Square ターミナルへ会計金額を直接送信できるようになりました。決済完了後の結果も自動で反映されるため、金額を決済端末へ入力し直す必要がありません。打ち間違いや記録し忘れもなくなります。

ご利用には、管理画面の「店舗設定」から Square アカウントを連携し、Square ターミナルをペアリングしてください。手順は管理画面のマニュアル「お会計とレシート」にまとめています。

Square ターミナル連携に miseorder 側の追加利用料はかかりません(Square ターミナル本体の費用、および Square 所定の決済手数料は別途必要です)。

2026.09

管理画面をホーム画面に追加できるようになりました

iPad やスマートフォンのホーム画面に miseorder を追加すると、アプリのようにアイコンから全画面で開けるようになりました。ブラウザのアドレスバーが表示されないぶん、キッチン画面や注文一覧を広くお使いいただけます。

あわせて、管理画面に機能ごとの「マニュアル」を追加しました。設定の意味や迷いやすいところをまとめています。

2026.08

ランチ・ディナー・コースごとにメニューを切り替えられるようになりました

「ランチ」「ディナー」「飲み放題」など、お客様に表示するメニューを分けて管理できる「メニュー区分」を追加しました。

商品を複製する必要はなく、どのメニューに表示するかを選ぶだけで設定できます。区分ごとに価格も変更できるため、例えば同じ生ビールを通常600円、飲み放題では0円として表示できます。

さらに、お席ごとにコースを設定し、食べ放題80分・飲み放題100分のように、それぞれ異なるラストオーダー時間を設定することもできます。

2026.08

税抜価格の登録と、テイクアウトの軽減税率に対応

商品の価格を「税込」「税抜」のどちらで入力するか、店舗ごとに設定できるようになりました。

どちらの方式でも、お客様のメニューやお会計には最終的な税込価格が表示されます。

また、テイクアウトの軽減税率(8%)にも対応しました。商品ごとにテイクアウト時の税率を8%/10%から設定でき、レシートの税率別内訳も自動で計算されます。

2026.08

お客様から商品を指定してキャンセル依頼できるようになりました

お客様が注文履歴から商品を指定して「キャンセルを依頼」できるようになりました。

依頼が入ると、キッチン画面に「どの席の、どの商品か」が表示されます。お客様自身が直接注文を取り消す仕組みではなく、実際に取り消すかどうかはスタッフ側で判断できます。

取り消した場合は請求額も自動で再計算され、伝票印刷をご利用の場合は取消伝票も印刷されます。

2026.08

飲み放題などの注文数を時間単位で制限できるようになりました

「10分間に1人2杯まで」のように、メニュー区分ごとに注文上限を設定できるようになりました。

お料理は制限なし、ドリンクだけ制限するといった設定も可能です。複数のお客様がそれぞれのスマートフォンから注文した場合も、お席全体で注文数を管理します。

飲み放題を提供されている店舗様からのご要望をもとに追加した機能です。

2026.08

QRメニューの安全性を強化しました

QRコードを読み取ってから一定時間(初期設定12時間)が経過した場合や、お会計完了後は、その来店時に開いていた画面から注文・注文状況を確認できないようになりました。

前のお客様の来店セッションと、次のお客様の注文情報が引き継がれない仕組みになっています。

2026.08

「スタッフを呼ぶ」ボタンを追加しました

お客様のメニュー画面からスタッフを呼べるようになりました。

呼び出しが入るとキッチン画面に通知音付きで表示され、スタッフが「対応しました」を押すと解除されます。

店舗設定からオン/オフを切り替えられます。

2026.07

席ごとのラストオーダー時間設定に対応

食べ放題80分・飲み放題100分など、コースごとに異なるラストオーダー時間をお席ごとに設定できるようになりました。お客様のご要望から実装した機能です。

2026.06

iPad での操作性を大幅改善

サイドバーの折りたたみや、お会計画面のテンキー入力など、タブレットでの使いやすさを全体的に向上しました。

2026.06

お会計まわりを改善

支払い方法を「現金/カード・QR」に整理し、現金の金種クイック入力に対応しました。

2026.05

Square ターミナルとの決済連携の実証に成功

注文金額の送信から、ターミナルでのカードのタッチ決済までの連携を確認しました。順次ご利用いただけるよう準備を進めています。

2026.05

会計票QRスキャン・自動印刷に対応

会計票のQRコード読み取りでお会計でき、レシート・厨房伝票を自動で印刷できるようになりました。

2026.05

テイクアウト注文に対応

店内注文に加えて、テイクアウトの受付・管理ができるようになりました。

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